高画質なDVDを作りたい!そんな声に応えるDVD作成へのこだわり

「DVDを作成する時、可能な限り、高画質にしたいんだけど・・・」
「他社で依頼したけど、満足いく画質ではなかった。イメージ・ジャパンなら、もっと画質良くなりますか?」
そんな画質にこだわるお客様より、私たちの元には毎日のように多くのマスターが持ち込まれます。
そして納品したお客様より
「イメージ・ジャパンに頼んで良かった」
「こんなに画質良くなるものなんですね」
そういう声を頂けるのはとても光栄で、嬉しいことです。

私たちは専門業者としてDVD作成時の画質にこだわりを持っています。
弊社の料金体系は、いわゆる激安、格安系ではないので、他社より少しだけ高いかもしれません。
けれど、そこには私たちの画質向上に対する強い思いがあるからこそなんです。
画質を決める工程は、専門用語でエンコードというのですが、このエンコードに使う機器、ソフトウェア、設定方法により画質は大きく変わってきます。
大手量販店では、ビデオからDVDへのダビングサービスが格安で提供されていますが、
そこで使用している機材は、いかに回転率を上げて、効率よくDVD化できるかが重要です。
画質重視よりも、制作スピード、工数をいかに減らすかがキモなので、その結果、出来上がったDVDの画質はやはり「それなり」です。
また、多くの映像クリエイターが使用しているAdobe Premiere Proには、メディアエンコーダーというDVD用MPEG2ファイルへの出力機能もついており、そちらでDVD用のエンコードをされる方も多いと思います。
しかし、私たちはDVD制作の専門業者として、使用している機材、求めている画質の基準はそのさらに上のものです。
その画質の違いは、例えばハイビジョン映像からDVD化した時に、顕著に現れます。
最近の撮影機材の多くはフルハイビジョン画質(1920×1080pix)で映像記録されます。
一方、DVDはSD画質なので、720×480pix。
ハイビジョン映像は情報量が多いため、そのままDVDには収まりません。
なので、ダウンコンバートといって、画面サイズを小さくする(情報量を削る)ことで、DVDに記録できる映像フォーマットに変換します。
規格上、画質が落ちるのは避けられないのですが、それでも、可能な限り、画質劣化を防ぐことはできます。
そこの画質の如何を決定するのが、エンコードの工程です。
エンコードはとても奥が深い世界で、昔はエンコーダーという専門エンジニアの方もいたくらいです。
私たちはメニュー画面なしのDVDを作成する時も、メニュー画面付きのDVD作成(DVDオーサリング)の時も、エンコードには同じシステムを使用しています。

市販されている映画を作るのと同じような機材で、すべてのDVDを作っているわけです。
現在、口コミとご紹介きっかけで、私たちのクライアントには放送局のお客様が多いのですが、画質に対してかなりシビアな放送局のお客様からも、ありがたいことにご評価頂いております。
ここまでのこだわりがあるイメージ・ジャパンのDVD制作サービス。
ぜひ、画質にこだわっている方にこそ、おすすめします。
▶︎メニュー画面なしのDVD作成はこちら
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